待ちに待った接ぎ木の時期が近づいています。

そろそろ台木の一部を部屋に入れて目覚めさせようとも考えています。




ネットで接ぎ木について検索で遊んでいたらちょっと面白いHPを見つけました。

宮菜園というHPなんですが独自の高接ぎ法↓で接ぎ木を楽しんでらっしゃるようです。
宮式高接方式

芽接ぎの一種ですが上下に差込を作って接ぎ芽を安定させているようでなかなかの好成績をあげているようです。


この方の凄いのはこの方法で様々な果樹で多品種接ぎをされていて例えば柿では1本の台木に20品種くらいの接ぎ木↓をされているようです。



うちにも柿、梨、蜜柑、桃とかあるのでいずれは試してみたいと思います。
ブルーベリーもさることながら、果樹でもまだまだ色々と遊べそうです♪





このやりかたブルーベリーに応用できるでしょうか?


可能か否かは分かりませんが私は少し妄想していることがあります(笑




高接ぎ法というのは普通の接ぎ木は台木の低い位置に接ぎますがそれより高い位置に接ぐ場合のことを言うようです。
接ぎ方は普通の接ぎ木の場合と同じで専ら接ぐ位置の高さの違いで呼び方が変えているようす。









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