2010年04月


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ヌイの花
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我が家で初めて接ぎ木のヌイの花が咲きました。
咲いたといってもこの1花房だけなのですが例によって観察した所、ちょっと変わった特徴に気がつきました。

↑の写真でもよく見ると分かるのですがどうも咢片が通常よりも多い花が多いようです。
反対のアングルから
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ブルーベリーの花の咢片は系統を問わず5つと決まっています。
ただ、5つよりも多いことも沢山育てていればどこかで目にすることも多いから際立って稀ということもないとも思っています。



今回のヌイの場合は1花房に咢片が多いものが幾つもあったので「これくらい多いのはちょっと珍しいかな?」
程度には思いました。

やや下目から
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ブルーベリーの場合は挿し木で増やしていくことが殆どなのでどこかの時点で多少なりとも「枝代わり」的な変化があった場合にその枝を挿し木したりすると、変わっている要素がある程度固定される可能性もあるわけです。特に沢山の挿し木をする場合などには個別の枝に関心は行き届きませんから良かれ悪しかれ母樹とは若干異なった性質の苗が発生する可能性も十分にあるわけです。



たった一つの花房のことですからこの枝の持つ性質なのかどうかは分かりません。
また、こういうイレギュラーな花の場合の果実のサイズとかあるいはこうした花から出来た種からの実生だとどんな品種が出来るのか?とかは一切分かりません。
多分大したことは起こらないだろうと思います(笑。

けれどもこうしたちょっとした変化に気がついてその後どんな風になるのか観察していくのもブルーベリー栽培の楽しみの一つであることは間違いありません。


我が家のこのヌイの接ぎ木の穂は元々はブルーインパルスシリーズのものですからブルーインパルスシリーズのヌイの接ぎ木をお持ちの方はそのあたりも観察されても面白いかも知れません。







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今年取り寄せた豆の種にパンダ豆と呼ばれる二つの品種の豆があります。

一つはパンダ霜降り菜豆と鞍掛け浸し豆でどちらもパンダ豆と呼ばれたりするようです。
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パンダ霜降り豆はインゲンの一種のようで豆の模様が独特です。

もう一つの鞍掛け浸し豆は鞍掛豆と略して呼ばれることも多くて枝豆や煮豆としても勿論美味しくいただけるそうですが、他に乾燥させた豆を水で戻して浸し豆とか塩茹でしても美味しく食べられる大豆のようです。
鞍掛豆

ちょっと面白いのは鞍掛豆は浸し豆で食べると海苔の風味が楽しめるということで、どんな風味かそのあたりも楽しみだったりします。参照↓
香りを楽しむ大豆品種




名前の由来ですが豆の模様が馬に鞍をかけたような形に見えることから、鞍掛豆という名前になったということのようです。


どちらも6月上旬くらいから蒔き始めるらしいのでこれから取り寄せても十分間に合いそうに思います。







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今年、我が家で咲いたフクベリーはこの1花房だけでした。
勿論、初めて直に見るフクベリーの花なのでちょっとじっくり眺めてみました。



よく見ると結構特徴がある花です。

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花冠の口がきつく窄まっていて所謂「おちょぼ口」という感じになっています。(ネット上のフクベリーの写真も何枚か見てみましたが一応矛盾はないようでした)
ブルーベリーの花でこんな風に「おちょぼ口」なのは他にはウッダードとブルーシャワーがあります。
ただしウッダードもブルーシャワーも花冠の形が丸いという特徴がありまして、↑写真のフクベリーの花冠はどちらかというと面長で少なくとも丸くはありませんから花冠の形で容易に判別可能だと思われます。



余談ですがウッダードとブルーシャワーの見分け方は葉の特徴が明らかに異なるのでポイントさえ分かれば容易に判別可能です。というかブルーシャワーって葉っぱを見るだけで大体品種特定できてしまう品種です。参照↓
ラビットアイ系の葉一覧
因みにフクベリーの葉はやや面長(長楕円)で平らな葉なのでそれほど際立った特徴は今の所、見受けられませんでした。




ネット上の情報もざっとあたってみると花冠の先が窄まっていることと花冠が面長であることの他にもう一つ特徴があるようで、それは花冠にピンクの絞りのような模様が現れる場合があるということです。
この特徴はエッセルなんかにも結構見られる特徴ですね。

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まだ小さな木なので実を食べるのは再来年くらいになると思います。



皆さんの所のフクベリーはいかがでしょう?







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御礼、三つ目の星の点灯


ヤフーブログの人気度の星の三つ目が光りました。
(ゴンゴロさんに教えていただきました)
常々閲覧やコメント頂いている皆様のおかげです。
ありがとうございました。

多分、更に星が増えることはなさそうですが(笑)これからも宜しくお願い致します。





今年の市民農園・春~夏の作付け予定図


風邪を引いて大人しくしていた時に今年の市民農園の春から夏の作付け予定図を作っておりました。


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1区画6mx7mを3区画借りています。(使用料は1区画、年間5千円)




冬からの物はニンニクと豌豆類、他に落花生のオオマサリの所にはまだ玉ねぎがあって、飛騨カボチャやスイカのあたりにはキャベツ、トウモロコシのグラビスの所には葉葱がまだ残っていますが順次収穫や撤収して植えつけることになっています。


今年はトウモロコシを沢山作りますがスイカやカボチャの周りに作ってトウモロコシの収穫が終わったらそのままカボチャやスイカをその場所に這わせて広げさせるつもりです。


カボチャの周りではもう一つ趣向を考えているのですがそれについてはもうちょっと調べてお知らせします。







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鳩が豆鉄砲・・・みたいな表情?



正確には野鳩?、雉鳩?私は山鳩などと呼んでいますがちょっとネットの出入り口を空けっ放しにしておいたら中に入っておりました。

フランス料理にこういうのを料理して食べるのをジビエ料理とか言うらしいことが頭を過ぎりましたが今回も人間の不注意によることなのでデコピン5回の刑にて放免してあげました(笑。






特許取得の鳥類追払い具


このブログでも以前紹介したかと思いますが楽天市場に果樹の売り上げランキングというのがありまして私も月に数回は見るようにしています。↓
楽天市場トップ > ランキング市場 > 花・ガーデン・DIY > 果樹




今回ちょっと気になったのは20位の
バードキラーネオ
という商品でした。

一般的にネットのような物理的排除ではない方法は効果が長続きしないと言われているのですが
実はこの商品ちゃんと特許権を取得しているんです。

特許の内容は↓こちらで検索できます。
特許・実用新案を検索する
↑ここに「鳥類追払い具」と入れて検索すると2件出てくるのでそのうちに2、の方が
査定種別(登録査定) 最終処分(特許/登録) 最終処分日(平10.6.19)となっています。



特許というのは新規性と進歩性という要件がありましてそれを満たせないと拒絶査定となるわけなのでこの道具は一応以前の技術よりは進歩していると特許庁が認めた商品だと言うことが出来るわけです。


2本で6千円だから高いといえば高いけれど本当に効果があるなら手軽で良いのかも知れません。
私の場合は既にネットでほぼ完璧に防鳥出来ているので必要ありませんが効果の程については興味はありますね。
本音は「怪しいな~あんまり効かないんじゃね~の」って感じですが(笑。


私は理系のことは「からっきし」なので科学の強い方のコメントなど頂けるとうれしいです。


そうそう。ご心配いただきました風邪についてですが重労働しなければ大丈夫な程度には回復することが出来ました。
お見舞いのお言葉等ありがとうございました。m(._.〃)m





追記
ちなみに↑の検索でシャシャンボと入れて検索すると国武先生の申請した特許もHITしますけどそちらはやはり拒絶査定となっていました・・・。



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