2008年01月

心待ちにしていた方も少なくはないと思いますが
良苗を育てることで有名なtemujinさんがブログ↓を開設されました。
ブルーベリー栽培の備忘録
私も勿論楽しみです!








先日、サンシャインブルーを屋内に移動したことは書きました。

その後結局ミスティーも屋内に入れて促成栽培目指します。


他のブルーベリーが咲く頃に収穫できれば最高なんですがどうなるでしょう。

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今日はあまりというか殆ど作業はしませんでした。


収穫もこれといったものもなくちょっと話題に事欠く感じです。


ホームセンターに行ったら春蒔きの野菜の種が出揃っていて
「そろそろ今年の春からの野菜の品種や計画とか考えないと」とか思いました。
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菜園のヒヨドリ対策


先週も紹介したブロッコリーがヒヨドリに食べられている件ですがその後も被害は続いていまして今日は笹で覆ったり糸を張ったりしました。



庭で話題探しをしていたらどこからともなく風船が飛んできましたよ。


あまり効果は期待できないと思いますが変わったものがあると鳥も少しは警戒するだろうとブロッコリーの近くでユラユラしてもらうことにしました。
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さっきやったばかりだから当たり前かもしれませんが今のところここのブロッコリーにはヒヨドリがこなくなりました。

ただ別の方のブロッコリーが早速食べられていましたよ(笑



ヒヨドリ

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にっくきヒヨドリがブロッコリーを食べている動画です↓

黄色いコンテナの前あたりで動いているのがヒヨドリです。
15秒の動画ですが相変わらず小さいからみづらいです。








来週末までには釣り糸を買ってきて張り巡らそうと考えています。







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イチゴと竹の子白菜が収穫できました。

イチゴは部屋でプランター栽培しているイチゴからの収穫です。
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畑のイチゴは防寒と促成のためにビニールでトンネルがけしました。
これから一月くらいは締め切って2月下旬頃から昼間だけは片側だけ開けておくと良いそうです。
これをすると何もしなかった場合と比べて一月ほど収穫が早まるようです。
ブルーベリーが取れるまではイチゴを楽しもうと考えています。


因みに去年は3月半ばには収穫できていました。↓
イチゴの様子

それからプランターのビニールトンネルはこんな風にするようです↓
イチゴの作り方

ついでに少し追肥もしておきました。
再来週の週末あたりにはマルチもしようと思っています。

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今朝は寒かったです!
氷も厚くて1センチくらいになっていました。
家の裏の潅水用に貯めている水はとうとう溶けきりませんでした。




昨日に続いて質問解答コーナーです。

Q挿し木や栽培時どんな感じの用土が良いのか教えてください。


多分、ピートモスや鹿沼土、ココヤシチップ、パーライトあたりでピートモスやや多めでブレンドするのが良い様に思いますが最適な割合については私自身まだ分からないのが本当のところです。


ブルーベリーに最適な用土については今も色々な方が様々なブレンドで試されているようです。
先日紹介したBBHのsevenさんの
「マルチ用針葉樹チップ」+「ナチュライトL」(比率は1:1)とか

ひらめっぱり的ベリー育成記録のおにさんは
ココヤシチップ:5針葉樹チップ:3長繊維ピートモス:2というブレンドで試されたりしています。


用土についてもいずれは記事にする予定でいたのですがデータとか揃わなかったり忙しかったりでなかなかまとまりません。



とりあえず今日は用土素材の三相(固相、液相、気相)のデータをUPしてみます。
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赤玉土とかバーミキュライトとかは気相が少ないからやはり通気性を向上させるためには使わない方が良さそうですね。


その他の用土素材については追ってUPできたらと思います。
(データをお持ちの方がいらしたら教えていただければ幸いです)



ちなみ私自身が最近気になっているのは軽石と日向土あたりです。
ベリー公さんが販売されているブルーベリー用土のデネブスペシャルに必ず入れているようなのでそのあたりも意識しています。







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MYHPの方で質問を受けたのでそれについて書いてみます。


Q1石灰硫黄合剤の展着剤は何がよいか?


A展着剤についてですが「ダイン」という薬が良いようです。
1リットルに1、2滴混ぜれば良いようです。





Q2微量要素肥料の施肥の適正な量について知りたい


A微量要素肥料の適切な施肥量については全く分かりません。

ちょっと調べてみましたが見当違いかもしれません。
アグリエース S-32号~くみあい総合微量要素肥料~という肥料がありました。
この肥料だと10アールで7キロ程度なので1平米あたり7gになるようです。これなら地植えでしたら7gくらいで良さそうです。小さな鉢なら1gとかになりそうです。成分も書いてあるので勘案して加減してみてはいかがでしょう?

トップ・グリーン
これは1平米あたり100gのようです。
やはりこれも小さな鉢なら数グラムになりそうです。



以上が私の解答でしたがなんかあまり良い解答ではなさそうです。
詳しいことが分かる方コメント待っています。






実際私も微量要素肥料の施肥について考えました。


施肥する場合の候補として二つ上がりまして一つは水耕栽培用の微量要素専用の薬と、若干ではありますが微量要素の含まれている化成肥料です。

水耕栽培用肥料は大塚ハウスの5号
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微量要素の含まれている化成肥料
マンガンが入っているからクロロシス対策になりそうにおもいます。
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詳しい成分
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実際のところは多分、ブルーベリー栽培には微量要素肥料は施肥しなくても大丈夫じゃないかと思っているのが本当のところです。





この後用事があるので皆さんのブログへの訪問は明朝になりそうなのでご容赦ください。








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