2007年10月

今日は日中は汗ばむ程の暖かさでした。



10号鉢に入っているベッキーブルーが風が吹くたびに倒れまくって根も大分まわっていたので鉢増ししました。
コンテナだと流石に見た目にも安定します。
樹形の方はほったらかしなのでお恥ずかしい限りです(笑

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午後になってぴんさんにお願いした椿油粕が届きました。

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新聞の2文字程度の大きさのペレットで思っていたよりやや小さめです。

どれくらいの水で溶くのか分からないので1リットルに150cc入れて30分ほどおくと形が崩れ少しの固形物を残して溶けました。

テスト用に取っておいたコガネムシの幼虫の入った鉢(用土も入った鉢)に溶液をかけておいたので明日あたりどうなっているか報告します。



三日ほど前にも触れたのですが椿油粕の成分のサポニンは天然の界面活性剤です。

界面活性剤というので思い出したのがピートモスなどの撥水防止剤としてベリー公さんのお店でも取り扱っているサイマトEZという商品も界面活性剤です。同じ界面活性剤だから椿油粕には透水剤としての機能もある程度はありそうに思います。夏場にカラカラに乾かしてしまったときなどピートモスが水を吸わなくなりますがそういうことも多少は防ぐ効果もありそうに思います。


逆のことも考えてみました。界面活性剤の椿油粕が殺虫効果があるわけだから撥水防止剤のサイトマEZにも殺虫効果があるのだろうか?ということです。サイトマEZの効能には殺虫については触れていないからわかりませんがどうなのか興味だけは残ります。





水没させていたコガネムシの幼虫の方は96時間立った後でも生存しているものがいて水没という方法で幼虫を駆除するというのは無理だろうということが分かりました。コガネムシを殺すより先に根腐れでブルーベリーの方が逝ってしまいそうです。







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8時半からのNHK 趣味の園芸 「ニコニコ栽培でおいしいイチゴ」

おいしいイチゴを作るための品種選びや植え付けのやり方、コンテナと露地のそれぞれの育て方などを紹介する。
露地で育てる場合、畝の両脇にイチゴが垂れ下がるよう2列の植え穴を作り、2つの苗を植えるとたくさん収穫できる。



再放送は金曜13:35~










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コガネムシの幼虫、水没テスト



水没させたコガネムシの幼虫の経過です。
これで72時間になりました。


水の中にいる幼虫を棒切れで突付いてみたらまだ動く固体がいます。72時間でも全滅はしていません・・・・・。




恐るべしコガネムシの幼虫・・・・。
意味がないと思いますがもう24時間観察してみます。








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ラビットアイ系推奨受粉樹一覧






部屋で暇していたので暇つぶしに一覧表を作って見ました。
一般的に自家受粉しにくいと言われているラビットアイ系の推奨受粉樹一覧表です。

基本的にはラビットアイ系なら何でも良いから2本植えればいいようですからあまり需要が無さそうな一覧表です(笑


初心者の方が受粉樹は何が良いかと迷う場合などには少しは使えるかもしれません。


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ネットで適当に集めた資料です。




受粉樹として推奨されている品種はブライトウェル、パウダーブルーあたりが多いみたいですし早生ではオースチン、プレミア、クライマックスが推奨される場合が多いようです。


ハイブリッド系ラビットアイにはクライマックスが良くってニュージーランド品種はラヒが良いみたいですね。






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昨日、国華園から注文しておいた紅ホッペが届きました。




届いた苗は2号くらいのビニールポットに入った小さな苗で先日ホームセンターで買ったものより貧弱でかなりがっかりでした(笑




届いた紅ホッペ3株とホームセンターで買った紅ホッペ(一つはランナーで子取りしています)
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とりあえずこれで今年のイチゴの苗も目途がついて一安心です。

今年のイチゴ栽培は畑では

ニョホウ10
トヨノカ8
ビッグスイート7
サチノカ7
紅ホッペ5
アキヒメ3

プランターでは
四季成りイチゴの優香を6株程度作ろうと思っています。


優香
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ブルーベリーの不要用土の再利用



ブルーベリー栽培をしていると植え替えとか不調のケアとかでブルーベリーの用土としては再利用できない用土が出てきてしまいます。


例えばミミズの進入もよくある話で用土は黒くなりPH値は上がるし通気性も悪くなってブルーベリーの用土としては不適当ですし根腐れしてしまった鉢の用土もあまり使いたくないものも出てきます。そういったことがなくても2年もブルーベリーが同じ鉢に収まっていた場合などは植え替えの際、用土は換えるほうがブルーベリーにとって良いですからそういった用土もブルーベリーには使えないものだと思います。



そういった用土の再利用ですが私の場合はイチゴ栽培に使うことにしています。イチゴは割りと酸性土壌でも大丈夫でプランター栽培などでも用土ではピートモスと赤玉土、腐葉土のブレンドが推奨されています。ブルーベリーにとっては通気性が悪くてpHも上がってしまった用土もイチゴにとっては酸度の調整もあまりしなくて済むので好都合です。
(私の場合はそこそこの量畑にも投入しています)


イチゴは今から植えつけても間に合いますし、来春には収穫できます。普通のプランターに2~3株植えればブルーベリーの収穫する前の時期にストロベリーが楽しめます。場所もプランターだったらそれほど取りませんからね。






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