2006年09月

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落花生の葉が若干枯れ始めたので1株試掘りしてみました。

5月中旬頃種を蒔いて6月17日に植えつけました。
落花生は種まきから収穫まで135日くらいらしいので
そろそろ時期的には掘っても良さそうな頃合です。
多少、育ちきっていないものもありましたが1回分のビールの肴には十分です。


私は塩茹で落花生が大好きなので今日の晩酌のつまみは茹で落花生に決まり!
今から待ち遠しいくらいです┐('ー` )┌


畑の都合で今年は8株しか出来ませんでした。
うち、一株は去年同様、来年の種用なので食べられるのは7株です。
それでもこれから7回も楽しめると思えば良しとしましょう。




薀蓄(うんちく)
落花生は花の咲いた後「子房柄」というものができ、それがするすると地面に潜って
地中で実を結び莢の落花生が生まれます 。
写真を良く見ると茎から蔓みたいなものが伸びてそれが鞘に繋がっているのが分かると思います。
名前の通り、確かに「花が落ちて生きる」って感じがします。




茹で方

1: よい殻を選び水洗いする。
2: 生落花生1キロに対して、水約2リットル。塩 60g(水の3%)の割合で鍋で約50分間ゆでる。
圧力鍋は、20分です。
3: 香ばしい香りがしてきたら茹で上がり。



落花生関係のリンク
eピーナッツ
http://chiba4u.com/peanuts/
生落花生の簡単料理法
http://www.kitamuraseika.jp/mame/coke2.htm
落花生栽培日記
http://pine.zero.ad.jp/~zag06175/sub1.html




今日の収穫です。
キュウリが取れたのが嬉しい!
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昨日立ち寄ったホームセンターでラヒ(ブルーベリー)が売られていました。

カインズホームというホームセンターで15本くらい残っていました。

ラヒという品種はニュージーランド産特許品種で比較的入手しにくい品種です。
ホームセンターのブルーベリーの品種は正確かどうか怪しいという声も
良く聞くのですが、980円だったので一鉢買ってしまいました。

今朝、プラ鉢に植え替え、軽く剪定して出た枝で、早速挿し木もしてみました。

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夏物が先細りでいよいよ寂しくなってきました。

ニガウリはこれが最後かもしれません。

キュウリはもうちょっと取れそうです。

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トマトがネットを覆うように元気に茂っています。




色づいている実もまだ青い実もあってもうしばらく収穫できそうです。







下から見るとこんな感じです。
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プランターやコンテナを並べてみました。



概ね真ん中から右側は種まきしてあります。
右側手前の大きなプランターには芽キャベツなど
奥にはウコンなども見えています。
左側の大きなプランターには伏見甘長唐辛子が植えられています。
置くにはプチ山芋のコンテナ、その付近にはイエローラズベリー、ラズベリーなどがあります。

左側にはこれから種まきするプランターなどが10個程ありますが、
コガネムシの幼虫が1つのプランターにそれぞれ少なくとも10匹はいそうなので
土をひっくり返し根等とともに取り除いて種まきです。





最近蒔いた種の写真です。

ルッコラとマスタード(からし菜?)はスプラウト用の種で
スプラウト用の種だと普通の栽培用の種よりも全然種の量が多いので気に入っています。
(去年育てたのですが、この2種は全く問題ありませんでした)

源助大根の写真もUPしました。
源助大根は太く短いので深めのプランターなら十分作れます。
畑でも深さがない畑でも作れるので割と気に入っています。






ここも夏には沢山ブルーベリーを置いていたのですが
ニガウリのカーテンがなくなったのでそちらに移動して随分すっきりしてしまいました。
写真は8月に反対側から写した写真です
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